原弘産<8894>(大2)は反発。3000円安の16万円で始まり、前場は16万7000円まで買われた。
同社はマンションデベロッパー・賃貸管理事業を行なっているが、「環境事業」として風力発電事業も行なっている。原油高などを受け、中期での買いテーマ銘柄として買われているもようだ。
チャートを見ると、昨年7月につけた41万4000円をピークに続落トレンドで来ていた。年末年始の15万円ラインを底として、反発局面と見たい。現在の株価でPERは7倍台とかなりの割安。まずは前のフシ20万円ラインまでの戻り、さらに次のフシ30万円ライン奪回へ…と目指したい。
業績は好調に右肩上がりで来ている。今期2008年2月期連結は増収増益の見込み。業界観測では次期2009年2月期も増収増益と見られている。
また、高め配当も魅力。今期は8月中間、2月通期末それぞれ2500円予想。現在の株価で、通期末配当だけでも配当利回り約1.5%となる。
2008年01月07日
原弘産は反発。原油高で「風力発電株」は中期の買いテーマに
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07
| 株式投資ニュース






















































