建設コンサル大手の建設技術研究所<9621>(東1)は9日前引け後、中国の長江水利委員会の研究実施機関である長江科学院と共同で、環境分野のコンサルティングを行う合弁会社「武漢長建創維環境科技有限公司」(湖北省武漢市)を1月8日付で設立したと発表した。資本金は300万人民元(約4500万円)で、出資比率は同社55%、中国側45%。設立の理由は、中国では今後、環境保全分野で膨大な需要が期待でき、同社の有する世界的に進んだ水環境分野へのコンサルティングサービスを中国の環境改善に役立てるためには合弁事業が有効であると判断したため、としている。
今後の事業計画としては、第5期(決算期12月31日)となる2012年に受注高2億5000万円、第7期の2014年には5億円を目指す。
>>建設技術研究所のIR企業情報






















































