陽光都市開発<8946>(JQ)は、1月11日に立地特性を最大限に活用した投資用コンセプトマンションの新ブランド「グリアス(GRIAS)」を発表した。同社はこれまで、資産運用を目的とした投資用マンション「グリフィン」「グリフォーネ」シリーズの企画・分譲販売を行っている。07年12月末現在で80棟、3744戸を供給しているが、今回、立地特性を最大限に活用した投資用マンション、ブランド名「グリアス(GRIAS)」を開発し、第1弾としてグリアス横浜・プルミエール(横浜市西区桜木町6丁目)の販売を開始した。
従来、「グリフィン」「グリフォーネ」シリーズのように「好立地」「高利便性」「高級仕様」にこだわった商品づくりに努めているが、一方で、ライフスタイルの多様化に伴い、用地のポテンシャルを最大限に活かし、柔軟な企画により、特定層の強いニーズに応える商品として開発したのが「グリアス」である。
「グリアス横浜・プルミエール」は、企業集積・商業施設開発が進められ就業人口の大幅な増加が見込まれる「みなとみらい21地区」を間近に臨む立地で、「職住接近」で快適な暮らしを望む若年層のため、通常のワンルームマンションより広い25u〜30uを中心とし、先進性のある街にふさわしいアーバンスタイリッシュデザインをコンセプトにしている。
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