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2008年01月17日

新日本石油は反発。テクニカル、割安感に「卸価格転嫁」方針明示がオン

 新日本石油<5001>(東1)は反発。10円高の786円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「新日石は石油製品のコスト上昇を、2月1日からの卸価格に転嫁する方針」と報じられた。石油連盟の渡文明会長(新日石会長)が、16日の記者会見で明らかにしたもの。石油製品の調達コストが、2月出荷分は1月比1.3円上昇するとの見通しを示したという。
 新日本石油のチャートを見ると、きのう16日は昨年来安値771円をつけた。現在の株価でPER7倍台、PBR0.8倍台と、割安感も買われているもようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース