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2008年01月17日

三益半導体工業はきのう発表の11月中間好決算が引き続き買われる。地合いも好転へ

 三益半導体工業<8155>(東1)は続伸。寄り後は36円高の1678円まで買われている。
 前日16日後場中に発表した、11月中間決算が、前年同期比約4割〜7割超の大幅な増収増益だったことが、引き続き買い材料となっているもようだ。
 同社のチャートを見ると、きのう16日にはいったん昨年来安値1587円をつけたものの、その後、反発。信用残は買い長なので、上値の重しになる心配があるものの、現在の株価でPERは14倍台と割安。テクニカル的にも、移動平均線からかなり下方に乖離している。底値の買い時と見たい。このまま続伸で、まずは25日移動平均線2040円ラインまでの戻りを目指す。
 今朝は日経平均株価も反発。91円87銭高の1万3596円38銭で始まっている。年初から急落していたが、ここへ来て、さすがに投げ一巡、下げすぎからの調整局面となっているようだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース