2008年01月23日
ソニーが昨年来安値更新、外資系証券が投資判断を格下げ
ソニー<6758>(東1)が、150円安の4960円と4日続落、8月17日につけた昨年来安値5050円を下回り06年12月以来の5000円割れとなっている。前場はFRBがFF金利の誘導目標を0.75%引き下げを発表したことから、180円高の5290円まで反発する場面も見られたが、全般相場が戻り一巡に加え、外資系証券が投資判断を「買い推奨」→「中立」に格下げたことを嫌気して売りが先行している。株価は、5000円割れで心理的に弱気に転じることが懸念され、次のフシとして4500円処が意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24
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