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2008年01月25日

住友商事は売られすぎからのリバウンド局面。まさか仏ソジェン不祥事の連想買い…?

 住友商事<8053>(東1)は続伸。63円高の1423円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、22日につけた昨年来安値1221円を底に、地合いの好転もあり、リバウンド局面にあるようだ。現在の株価でPERは7倍台、PBRは約1.1倍と、業績好調な老舗優良企業株にしては、かなりの割安となっている。
 前日24日に、フランスの大手銀行ソシエテ・ジェネラル(ソジェン)が、同行のディーラーによる株価指数先物の不正取引で、49億ユーロ(約7600億円)の巨額損失が発生したと発表した。報道によると、個人による不正としては過去最大規模の不祥事という。
 トレーダーの不正行為といえば、1998年に住友商事でも個人の不正取引で巨額の損失を発生させた事件があった。今朝は、まさかその連想買いが入ったとは思われないが…。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース