デザインエクスチェンジ<4794>(東マ)は、29日引け後にコンテンツマネジメント部の立ち上げを発表した。同社は、昨年12月28日付で開示のとおり、黒澤コンテンツの50%を保有していることで、黒澤明監督生誕100周年記念事業(AK100プロジェクト)をはじめとする黒澤コンテンツに係る事業につき、国内外から多数の引き合い、問い合わせがあり、大型案件の引き合いも来ていることから、このビジネスチャンスを逃すことなく、世界的な展開を行っていくために、新事業部を立ち上げることとした。
コンテンツマネジメント部は、黒澤コンテンツを中心とする各種コンテンツのリメイク等の許諾ビジネスのプロデュース、遂行及びマネジメントを行う。また「AK100プロジェクト」のプロデュース、遂行、マネジメントも行う。更に各種エンターテイメント関係の内外の有力制作会社や大手配給会社及び人脈などをフルに活かし、コンテンツビジネスの拡大を目指している。
現在進行中の案件は、AK100プロジェクトの記念行事の開催、黒澤作品のアニメーション化、世界的に有名なプロデューサによる黒澤作品リメイクの打診等がある。







































































