プラマテルズ<2714>(JQ)は、1月29日に08年3月期第3四半期業績を発表した。連結売上高422億8500万円(前年同期比9.3%増)、経常利益7億6700万円(同12.0%減)、純利益6億100万円(同19.4%増)と1割近い増収にもかかわらず、販管費が2億4700万円増加したことにより経常利益は減となったが、最終利益は不動産売却益を特別利益として計上したことにより2ケタ増となった。
通期業績予想は、連結売上高550億円(前期比5.7%増)、経常利益9億3000万円(同16.6%減)、純利益7億2000万円(同10.4%増)、1株当り純利益84円22銭と売上、純利益共に過去最高となる見通し。
内部統制強化のためのITシステムのリース料や諸費用の増加が見込まれているが、進捗率を見ると売上高76.9%、経常利益82.5%、純利益83.5%であることから上振れも期待されよう。
また、PER4.6倍、PBR0.6倍、配当利回り3.8%であることから投資妙味も湧く。







































































