とくに材料が出たわけではないようだが、1月22・23日につけた直近安値12万4000円から反発→ジリ高で来ている。
同社は商取引・金融取引の信用リスク受託事業を行なっている。というと、なにか怪しそうだが、筆頭株主は伊藤忠商事。ほかの大次株主には、帝国データバンク、NTTデータ、ジェーシービーなどの優良企業、損保、都銀、信託と、かなり堅い。
業績は好調に右肩上がり。今期2008年3月期は前年比増収増益見込み。業界観測では、次期2009年3月期はさらに増収増益と見られている。
そのわりには、現在の株価でPERは18.51倍と、とくに割高感はない。PBRは2.21倍と、成長期待値も高めだ。
このままジリ高で、13週移動平均線18万5000円ライン、26週移動平均線19万6000円ライン…と、戻していきたい。









































































