名糖産業<2207>(東1)は反発→続伸。64円高の2040円まで買われている。
とくに材料が出たわけではないようだが、1月18日につけた昨年来安値1910円から反発。凸凹しながらも、下値を切り上げる上昇トレンドを形成中だ。
また、2月14日のバレンタインデーに向けて、チョコレート関連銘柄が動意づいているのかもしれない。同社のほか、不二製油<2607>(東1)、森永製菓<2201>(東1)、明治製菓<2202>(東1)、江崎グリコ<2206>(東1)、不二家<2211>(東1)などが買われている。
さらに、今朝は食料品セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも値上がり率トップとなる場面も出ている。リバウンド鮮明なJT<2914>(東1)のほか、サッポロホールディングス<2501>(東1)、アサヒビール<2502>(東1)、キリンホールディングス<2503>(東1)などのビール銘柄も買われている。
名糖産業のチャートを見ると、昨年9月の2600円ラインから続落。現在は底値圏だ。まずは次のフシ2100円ライン奪回を目指す。
2008年02月08日
名糖産業は続伸。バレンタインに向け動意づき?かどうかはともかく、食料セクター高し
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55
| 株式投資ニュース






















































