インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ)は、8日引け後に08年9月期第1四半期の業績を発表した。売上高14億8400万円(前年同期比8.6%増)、経常利益1億5800万円(同12.5%増)、純利益9200万円(同12.7%増)の増収増益で好調なスタートとなった。
同社は、ソフト・システム開発とシステム運用の両方を持つことから業績は非常に安定し、景気の波に左右されないのが特徴。また、新規顧客に対して、ソフト・システムの開発が終了しても、その後のシステム運用を引き続き行うケースが多いことからストック型のビジネスモデルともいえる。従って、年々売上は拡大している。第1四半期も新規顧客の開拓と新規案件の獲得が順調に推移している。
通期業績予想は、売上高64億700万円(前期比5.3%増)、経常利益5億500万円(同2.4%減)、純利益2億9600万円(同20.9%増)、1株当り純利益78円7銭を見込んでいる。







































































