夢真ホールディングス<2362>(大へ)は、12日に08年9月期第1四半期連結業績と通期業績予想の上方修正を発表した。第1四半期は、売上高20億600万円(前年同期比81.5%減)、経常利益1億1700万円(前年同期は1億7700万円の赤字)、純利益1億6300万円(同3億6500万円の赤字)と前期に子会社を売却したことで大幅減収となったが、経営資源を人材派遣業に絞り込んだため黒字転換となった。
また、通期連結業績予想の上方修正に関しては、売上高81億円(前期比79.1%減)、営業利益10億5000万円(同72.6%増)、経常利益9億円(同72.9%増)と前回予想通りであるが、法人税等税金費用の発生見込み額の算定において、法人税等及び税効果等を慎重に検討した結果、前回予想より1億9000万円減少することとなり、純利益が前回予想より1億9000万円増加し、7億円(前期は4200万円の赤字)となる見込み。






















































