2008年02月15日
ローソンが続伸、国内準大手証券が投資判断「やや強気」継続
ローソン<2651>(東1)が、50円高の4110円と続伸している。国内準大手証券が投資判断「やや強気」継続をしている。12日に日本郵政とローソンが、共同店舗の拡大や商品供給で総合提携を結んだと発表。今後3年で新たに800店舗を共同出店し、簡易郵便局を含む既存の郵便局の半分弱に当たる1万局を対象に、ローソンの商品を供給する。日本郵政の西川善文社長は、資本提携の可能性について、ローソンの株式を取得することは可能だと思うとしたこと加え、今月末に110円の配当を実施することも株価を下支えし堅調な動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49
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