インフォマート<2492>(東マ)は続伸。1万円高の20万6000円で始まり、寄り後は20万8000円まで買われている。
今朝の日経新聞『新進気鋭』コーナーで取り上げられた。同社の事業内容や特徴として、「子育て主婦向け情報発信」「未就学児を抱える母親は情報に敏感で、社会復帰にも意欲的」「収入の源となる広告主も、意図する顧客層に広告を打つことができる」等と報じられている。
チャートを見ると、先週13日に上場来安値17万3000円をつけて以降、反発。凸凹しながらも着実に下値を切り上げる展開となっている。
とはいえ、まだまだ安値圏。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある25万円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは20倍台前半。新興市場のネット・情報関連企業としてはとくに割高ではない。PBRは3倍台後半と、市場からの成長期待値も高い。
業績は右肩上がり。先週13日に発表した2007年12月期決算は当サイトでも既報のとおり、前年比2ケタ増収増益。今期2008年12月期も増収増益の見込みだ。大口株主には三井物産や三菱商事といった優良企業も。有利子負債ゼロ、前期末で現金等12億7800万円のキャッシュリッチと、財務面も堅い。買い安心感は充分にある。
・インフォマートIR情報
2008年02月18日
インフォマートは続伸も、まだまだ底値圏。日経『新進気鋭』報道も材料に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43
| 株式投資ニュース






















































