デザインエクスチェンジ<4794>(東マ)は21日引け後、黒澤コンテンツビジネス拡充のため、オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)と業務提携契約を締結することを決議したと発表。黒澤コンテンツの50%を保有するデザインエクスチェンジにとって、オメガプロジェクト・ホールディングスは、黒澤明監督作品に対する評価も高く、黒澤明監督生誕100年記念事業(AK100プロジェクト)に対する注目度も高い中国において、2002年より映画を通じた国際文化交流として「日中映画祭」の開催ならびに台湾との合作映画の制作等、中華圏にネットワークを持ち、映画「リング」の海外リメイクに係るなどの実績があることから、両社の企業価値向上につながると判断した。
提携の内容は、黒澤明監督作品のリメイクをはじめとした商業用映像作品の共同制作や、両社のコンテンツビジネスにおけるライセンス分野での相互協力としている。その他、両社の持つ強みを融合させたサービスの開発や提携、販売等を検討していく。
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