株価急騰の千年の杜(大2)株式保有で人気も波及
今期、営業利益率が一気に10%台突破へ向上、2円復配
| 期 | 売上高 | 営業利益 | 営業利益率 | 配当 |
|---|---|---|---|---|
| 05.9 | 6,499 | 349 | 5.37 | 1.93 |
| 06.9 | 41,554 | 837 | 2.01 | 1.00 |
| 07.9 | 38,831 | 288 | 0.74 | 0.00 |
| 08.9予 | 8,100 | 1,050 | 12.96 | 2.00 |
目につくのは、「売上」の変動ぶりだ。これは、積極的なM&Aによる「多角化」と、多角化戦略見直しによる「本業回帰」という流れによるものだ。企業集団状況の推移で見ると分りやすいのでグループ企業数を取り上げてみる。
・04年9月期=子会社1社、関連会社1社
・05年9月期=子会社6社、関連会社1社
・06年9月期=子会社15社、関連会社1社
・07年9月期=子会社13社
・08年9月期予想=連結子会社は夢真コミュニケーションズのみ
(10月1日に夢真コミュニケーションズは、夢真ホールディングスと合併予定)
一時237億円の有利子負債を60億円まで圧縮
さらに今期末には40億円へ
売上高の急増、急減は多角化によるもの。06年9月期には多角化で子会社を増やしたことで売り上げが急増したが、今期08年9月期は多角化の清算で減少する。しかし、不採算の整理によって、営業利益は今期急回復し年2円復配する見通しだ。また、06年9月期に有利子負債は237億円あったが、07年9月期には60億円へ大幅減少、さらに08年9月期には40億円まで減少する。営業利益率も08年9月期は12%台へ急向上する。>>続きを読む






















































