新日本石油<5001>(東1)はモミ合いつつ、ジリ高。7円高の755円で始まったが、寄り後は一時、8円安の740円まで売られる場面も出ている。
今朝の日経新聞で「新日本石油は太陽の光を使って発電する家庭用太陽電池の販売に参入する」「太陽電池大手の三洋電機<6764>(東1)と提携して製品を仕入、石油製品の全国販売網を通じて2008年度にも発売する」と報じられた。
人気の「太陽電池」ネタが出ているにもかかわらず、モミ合いながらのジリ高ペースは変わらず。なぜなら、信用残が約2倍の買い長となっており、ちょっと上がれば売りが出て…という展開になっているからのようだ。
現在の株価でPERは7倍台、PBRは0.8倍台と、業績好調な老舗優良企業株にしては割安もいいところ。チャート的には、12日につけた昨年来安値648円を底に、モミ合いながらもジリ高トレンドで来ている。とはいえ、まだまだ安値圏。次のフシ900円ラインまでは戻ると見る。
■太陽電池関連銘柄一覧
2008年02月28日
新日本石油は人気の「太陽電池」ネタが出るも、相変わらずマイペースでジリ高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47
| 株式投資ニュース






















































