金融・公共サービス・流通のソフトウェア受託開発を行うクレスコ(4674)<東1>は、29日の引け後に、同日開催された取締役会でグリフィン(東京都新宿区)の子会社化を決議したと発表。グリフィンは、ICタグ、リーダライタシステムなどの設計・開発及び製造・販売を行うRFID関連の企業である。今後、成長が期待される分野であることから、子会社化することで、RFIDタグを活用した新ソリューションビジネスの足掛かりとする。また、自社製のセキュリティ製品(個人認証・ID管理ツール)と組み合わせることでサービスのラインナップの強化が図られ、ビジネス領域の拡大が実現される。
グリフィンの発行済株式1000株のうちの800株を同日に取得した。今後、3月11日に現クレスコのソリューション本部 顧問 後藤良男氏が新しく代表取締役社長として就任する予定。
現時点において業績に与える影響は軽微としている。







































































