2008年03月03日
三菱電機が3日続落、携帯電話機事業から撤退も反応薄
三菱電機<6503>(東1)が、43円安の932円と3日続落している。同社が本日3日、携帯電話機事業から撤退すると正式発表、これを受け外資系証券が投資判断を「BUY」(買い)、目標株価を1200円としたが反応薄となっている。2008年3月期に約170億円の損失を計上する。新規開発を中止し、5月にも予定したNTTドコモ<9437>(東1)向けの携帯電話機の発売も取りやめ、現行機種で販売を終了する。次世代ネットワークなどに経営資源を集中させ、事業の選択と集中を進めるとの感が強いが、軟調な展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43
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