2008年03月07日
新日本製鐵が下げ幅を拡大、3月決算期末を控え処分売りが加速
新日本製鐵<5401>(東1)が、23円安の487円と下げ幅を拡大し3日続落、500円を割れ5日につけた昨年来安値506円を更新している。前日午後1時30分に発表された2008年3月期業績予想の下方修正を受け、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」据え置きで、目標株価を560円→530円に引き下げ、国内大手証券系調査機関が投資判断を「2」→「3」に格下げしたと相次いで弱気見通しに転じている。前週末に599万株信用買残が増加し戻り売り基調を強めることとなった。3月決算期末を控え、処分売りが一段と増えてきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40
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