2008年03月12日
新日本製鐵が反落、戻り売り基調を鮮明に
新日本製鐵<5401>(東1)が、2円安の476円と反落している。米欧の中央銀行が資金供給拡大を決めたことで、米国株が大幅反発となったことを受け、買戻し主導で24円高の500円まで買われたが、上値の重たさから戻り待ちの売りに押されマイナス転換となっている。11日付で国内準大手証券では投資判断を「A」→「B」に引き下げ、別の準大手証券も投資判断を「2+」→「2」に格下げとしており、弱気な見方が大勢となってきた。株価は、戻り売り基調を鮮明にしてきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00
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