ダストコントロール市場の現況:新型インフル関連として注目
環境関連銘柄特集:ストップ汚染・地球温暖化
2008年03月13日

国際石油開発帝石HDは続伸。米原油相場の6日連続過去最高値更新で

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は続伸。6万円高の124万円まで買われている。
 引き続き、原油高が買い材料となっているもようだ。12日の米ニューヨーク原油先物相場は初めて1バレル110ドルを突破。一時1バレル110.20ドルまで買われ、6日連続で過去最高値を更新した。前日に米欧の主要中央銀行が、短期金融市場への資金供給拡大を決めたため、米ドルが対ユーロで最安値を更新。ドル建てで取引され割安感が強まっている原油市場に機関投資家の資金や投機マネーが向かっているという。
 国際石油開発帝石ホールディングスのチャートを見ると、上値フシは130万円ライン。現在の株価でPERは20.4倍と、高めではあるが、過熱というほどではない。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース