エスプール<2471>(大へ)は13日引け後、株主に対する利益配分に関する基本方針の変更と、今08年11月期の増配を発表した。同社では、財務体質の強化と今後の事業展開への対応を図るために必要な内部留保を確保しつつも、安定した配当を実施していくことを基本方針としているが、株主への利益還元の拡大を図ることとし、配当性向の上積みを決定した。
これまでは、連結当期純利益の20%以上を目標に期末配当を実施してきたが、変更後は、中間・期末の年2回実施し、翌半期に大型の資金需要が予定されていない場合、配当性向は50%以上を目標とする。
これに伴い、今11月期の配当予想について、当初の期末1100円(=年間)から、中間期600円・期末1700円の年間2300円(前期実績1100円)に引き上げた。







































































