今朝の日経新聞に「システム開発のコムチュアの2009年3月期の単独経常利益は2008年3月期推定比20%増の6億1000万円になりそうだ」との観測記事が出た。
記事によると、企業の内部統制強化にともなうシステム更新で、今期開発した関連ソフトの販売や、付随するシステム構築の受注が好調。契約時の見積もりなど、案件管理を徹底することで、今期に一部で発生した赤字案件をなくし、利益率も改善するという。
同社は独立系システムインテグレーター。筆頭株主は向浩一社長だが、ほかの大口株主には、自社社員持株会、都銀なども並んでいる。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等8億0300万円と、財務面も堅い。現在の株価で、PERは9倍台と、業績好調で堅実財務の優良企業株にしては割安となっている。









































































