2008年03月25日
みずほFGが上げ幅を縮小、25日移動平均線を上回ったところが戻りいっぱい
みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、2000円高の41万8000円と上げ幅を縮小している。24日の米国市場が、JPモルガン・チェースがベアー・スターンズの買収価格を当初の1株あたり約2ドルから同約10ドルに引き上げとの発表をキッカケに上昇、米国の金融機関に対する不安感が取り除かれたことや、円安・ドル高を好感して、寄り付き後9000円高の42万5000円まで買われるも戻り待ちの売りに押され41万円後半でモミ合いとなっている。株価は、25日移動平均線を上回ったところで押さえられており、今回も配当権利付き最終日の今日が戻り限界か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03
| 株式投資ニュース









































































