プラマテルズ<2714>(JQ)は、26日に開かれた取締役会で、期末配当の増配を決議したと発表。同社は、株主への利益還元を経営の最重要政策のひとつとして位置付けている。配当政策についても将来の事業展望と経営基盤・財務基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当を実施していくことを基本方針としている。
そこで、業績が順調であり、しかも不動産売却益による特別利益が出たことで、期末配当を前回予想の7円50銭から12円50銭と5円増配することにした。従って中間の7円50銭と併せると年間20円の配当となる。
25日が今期の権利確定日であったが、その後に増配を決議するあたり、長期保有者を大事にする会社の姿勢が窺える。
配当利回りは5.12%となり、高配当企業である。







































































