今朝の日経新聞等で、「食品大手がいっせいに冷凍食品の大幅減産に入った。中国製ギョーザの中毒事件で家庭用の買い控えが広がっており…」と報じられた。報道によると、JT<2914>(東1)が前年比で最大5割を削減。冷食2位のニチレイと4位の味の素<2802>(東1)は約3割減らし、最大手の加ト吉<2873>(東1)、3位のニチロ(マルハニチロホールディング<1334>(東1))も近く実施するという。
ニチレイのチャートを見ると、現在の400円台は安値圏。信用残は約0.3倍の売り長となっている。株価・業績面ともに、中国製ギョーザ事件の影響はすでに織り込み済み。中期では底値の買い時と見てよさそうだ。









































































