ソニー<6758>(東1)が、140円安の4090円と続落している。米国市場が続落、為替相場が1ドル98円台後半まで上昇などを受け、180円安の4050円まで売られている。米商務省が26日発表した2月の耐久財受注額(季節調整済み、半導体を除く)が前月比1.7%減となり、事前の市場予想(0.7%増)から一転減少したことで、米国の景気後退懸念が強まっている。3月決算の配当落ちから下落に転じており、処分売りが継続している。米国の景気が上向く傾向が出てくるまでは、調整を余儀なくされそうだ。
2008年03月27日
ソニーが続落、米国景気が上向くまで調整
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35
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