2008年03月27日
東芝が続落、原子力発電所2基の受注の正式発表も反応薄
東芝<6502>(東1)が、20円安の678円と続落している。前日26日、同社が米国で原子力発電所2基の受注が正式に決まったと発表も反応薄で、米国市場安や円高を嫌気した売りに押されている。東証1部業種別指数・値下り率ランキングでは、輸出企業が多い電気機器や輸送用機器が上位に入っている。目先は、決算越えの処分売りが一巡する4月第1週が底となるか注目されよう。また、2009年3月期業績予想が出揃う5月末まで慎重姿勢とみられ、厳しい展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03
| 株式投資ニュース







































































