スター・マイカ<3230>(大へ)は、27日の引け後に30億円のコミットメントライン契約を締結したことを発表。三菱東京UFJ銀行よりマンションの流動化事業における物件の取得資金として30億円をコミットメントライン契約により借り入れることになった。契約期間は1年間。
同社は、中古マンションを1戸当たり約1500万円で購入し、フルリフォームを行い、約2500万円で販売するビジネスモデルで事業展開している。現在、全般的に不動産事業が低迷している中、この価格帯での需要は旺盛であることから、同社の再生事業は活発であり、業績は最高益更新を継続中。
08年11月期連結業績予想は、売上高153億1700万円(前期比19.6%増)、経常利益15億8400万円(同28.2%増)、純利益9億2000万円(同40.3%増)と2ケタ増収、大幅最終増益を見込んでいる。
今回のコミットメント契約で得た資金で、流動化事業が計画通りに推進するものと期待される。







































































