2008年03月28日
ミクシィが7連騰、外資系証券が投資判断を引き上げを好感
ミクシィ<2121>(東マ)が、7万円高の106万円と7連騰し3月11日の安値77万1000円からの出直りを鮮明にしている。外資系証券が直近1月から2月でPCのPV動向が下げ止まり、モバイルPVは成長が一段と加速し、09年3月期上期はモバイルのマネタイズ進展が期待されるとして、投資判断を「中立」→「買い」に格上げしたことが買い手掛かり。目標株価は180万円から150万円に引き下げて入るが、3月11日安値77万1000円、3月18日安値80万3000円で底打ち感が出ており、リバウンドのメドとしては、妥当な線と思われる。ただ、目先は7日連騰となっており、一服場面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43
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