インテージ<4326>(東2)は、28日の引け後に合弁会社インテージ・タイがタイ国投資委員会(BOI)より申請を認可するとの通知を受けたと発表した。認可取得が当初予定より遅れたため、営業開始時期の変更となるものの、認可取得したことで、東南アジア地域における市場調査への道が開け、国際戦略が更に進展するものと期待される。
今後の計画は、4月中に同社とリサーチダイナミクス社による合弁契約の締結を行い。5月15日に会社設立を登記し、同日より営業を開始する予定である。
合弁会社の商号は潟Cンテージ・タイとし、株主構成はインテージ(68%)、リサーチダイナミクス(25%)、その他個人(7%)からなる。社員数は3名。
同社は、市場調査では日本トップの企業である。調査の正確さとデータ分析には定評があることからクライアントの信頼も厚い。従って、顧客リストには大手企業が名を連ねている。今回インテージ・タイを設立することで、国内だけでなく、海外での市場調査依頼案件も増加することが予想される。
・インテージのIR企業情報







































































