とくに材料が出たわけではないようだが、17日につけた上場来安値7万7000円からの反発局面。また、現在の株価でPERは7倍台と割安。「買い時」となっている。
携帯電話販売の業界最大手企業。筆頭株主は三井物産<8031>(東1)だが、ほかの大口株主には、信託口なども多く並んでおり、チェース(ロンドン)系など優良外資も並ぶ。業績は堅調。2008年3月期はテレコム三洋との連結初年度となるため、前年単独比で増収減益予想としている。が、会社四季報の観測では、2009年3月期は売上高横バイ、営業・経常・純利益は増益の予想値が出ている。
まずは次のフシ12万円ライン奪回、中期でさらに次のフシ14万円ライン奪回を目指したい。









































































