スター・マイカ<3230>(大へ)は、31日引け後に08年11月期第1四半期連結業績を発表した。売上高32億6000万円(前年同期比36.5%増)、経常利益4億円(同0.8%減)、純利益2億3600万円(同36.3%増)と大幅増収、大幅最終増益となった。
セグメント別の売上高を見るとマンション流動化事業26億4700万円(同2.0倍)、インベストメント事業5億6700万円(同42.7%減)、アドバイザリー事業4600万円(同37.9%減)であった。マンション流動化事業は順調であるが、インベストメント事業は、売却物件が小口であったため減収となった。アドバイザリー事業は、金融商品取引法への対応に注力しているところであり、同法への対応を完了するまでには、新規の証券化案件の組成が困難な状況が続いているため大幅減収となった。
通期連結業績予想は、売上高153億1700万円(前期比19.6%増)、経常利益15億8400万円(同28.2%増)、純利益9億2000万円(同40.3%増)と最高益更新を見込んでいる。







































































