きのう大引け後に、2月通期業績予想の上方修正を発表した。連結、個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正した。
主力事業である産業廃棄物中間処理事業で、積極的な設備投資と営業活動で順調に業容拡大した。また、燃料価格の高騰で、同社が製造するリサイクル燃料に対する需要が高まった。連結子会社のダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)の手がける土壌汚染の調査・分析・処理事業も受注が順調に増加しているという。
チャートを見ると、現在は高値圏。PERも37倍台と高い。が、PBRも3倍台後半と、今後の成長期待値も高め。目先、調整はあろうが、同社の事業がら、中期では上値追いの展開と見る。









































































