きのう大引け後に、3月通期業績予想の下方修正を発表した。売上高は前回予想比50億円減額の1兆2200億円(前年実績比5.3%増)、経常利益は同100億〜125億円減額の600億円(同2.6%減)、純利益は同32億〜47億円減額の303億円(同0.2%増)。
国内食品事業では、『ほんだし』の価格政策変更の影響による販売数量の減少、中国製冷凍ギョーザの影響による冷凍食品の販売数量の減少、原材料価格の想定以上の高騰などが響いた。
チャートを見ると、3月28日、31日と、2営業日連続で昨年来安値1003円をつけた。そのため、底値の拾い場と見られたようだ。また、会社四季報では2009年3月期業績はV字回復の予想値が出ている。
中期・短期とも続落トレンドで来ており、移動平均線からローソク足は下方乖離。オシレーター的にも「買い時」となっている。まずは次のフシ1200円ライン奪回を狙う。







































































