きのうつけた昨年来安値1804円からの反発局面に加え、今朝の日経産業新聞で「ウシオ電機の成膜工程用ランプ、ウエハーを均一加熱・制御容易」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
チャートを見ると、昨年末の2500円ラインから続落。この半月ほどは1800円台を中心にモミ合ってきた。移動平均線からローソク足が下方乖離しており、そろそろ上放れと行きたいところだ。
現在の株価でPERは約15倍、PBRは約1.5倍と、買い頃の数字。信用残は約0.5倍の売り長なので、反発・続伸となれば、買い戻しも入ってこよう。業績好調、実質無借金の堅実財務、大口株主は信託・都銀・生保などが並ぶ、優良企業株の買い時だ。









































































