日経平均株価は反発し堅調な展開となった。値下がり業種は、電気・ガスと鉄鋼の2業種。原料炭の07年度比約3倍の引き上げとの見通しが鉄鋼株売りを誘った。2008年3月期決算発表が今月24日以降本格化することから、業績面でマイナス要因が出た銘柄については慎重姿勢にならざるを得ないだろう。明日も全般としては、物色意欲の強い堅調な展開が予想される。個別では、業績面で裏づけのあるクレハ<4023>(東1)・東海カーボン<5301>(東1)・プロデュース<6263>(JQ)など太陽電池関連や、ドワンゴ<3715>(東1)といった携帯電話関連が物色される動きが強まろう。







































































