バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)とソフトバンクIDC(本社:東京都新宿区)は7日、顧客の利便性向上や新たな付加価値の創出に向けた取り組みを加速するため、従来からの協業体制を一層強化すると発表した。バリオセキュア・ネットワークスは、12種類のセキュリテイ機能を搭載した独自開発のネットワークセキュリティ機器「VSR」を使用したネットワークセキュリィサービスを提供している。
一方のソフトバンクIDCは、全国9ヶ所でデータセンターを運用する国内最大級のデータセンター専業会社で、現在1600社以上の顧客へネットワークセキュリティや運用監視を含む高品質のデータセンタソリューションを提供している。
両社は、05年度からバリオセキュアのセキュリティサービスの販売代行において協業してきたが、今回、体制を強化し、共同で販売・マーケティング活動を展開することで、より利便性の高い顧客サービスの実現と販売機会の増加が見込まれると判断。ソフトバンクIDCのデータセンターサービスに、バリオセキュアの「VSR」を活用したメニューの追加や新サービスの開発等で協力していく。
バリオセキュア・ネットワークスは、01年10月の「VSR」によるサービス開始以来、順調にサービス提供件数を拡大している。年間500ヶ所増のペースから、昨年から今年にかけては7ヶ月で500ヶ所増と加速し、2月には2500ヶ所を突破。今回の協業強化により、ユーザー獲得にさらに弾みがつくことが期待される。
なお、08年5月期第3四半期業績の発表は4月10日(木)の夕方を予定している。








































































