2008年04月08日
ふくおかFGが安値更新、下方修正を受け相次ぎ投資判断格下げ
ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)が、63円安の454円と4日続落、3月17日につけた年初来安値471円を更新し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。前日7日に、2008年3月期業績予想と併せて中期経営計画の下方修正を発表、これを受けて国内大手証券が投資判断を「2」→「3」に格下げしたほか、外資系証券でも投資判断を「買い」→「売り」に格下げしたことを嫌気した売りが膨らんでいる。純利益は従来予想を92%下回る25億円と大幅な下方修正となった。年間配当も7円と従来予想から2円減配となる。株価は、13週移動平均線を上値とした下降トレンドが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05
| 株式投資ニュース









































































