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2008年04月09日

インフォマート 『第11回 ファベックス 2008』に出展

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は、4月9日(水)〜11日(金)まで、東京ビッグサイトにて開催される『第11回 ファベックス 2008』(主催:日本食糧新聞社)に出展する。
 ファベックスは、中食・外食・給食業界向け商談ベースの日本で唯一最大の専門展。来場者は年々増えており、昨年度の実績は5万6000人強を数えた。今年は来場者6万人を目標にしている。テーマは、「食ニッポン、新味来!」。
 インフォマートのブースでは、各地域の鮮魚や水産珍味、野菜や漬物を試食実演、その場で商談ができるコーナーと、日本全国の地域産品の展示コーナーの2本立てで紹介する。
 同社は、フード業界企業間電子商取引(BtoB−EC)プラットフォーム「フーズインフォマート」を運営。独自のビジネスモデルで着実に成長を続け、07年12月現在で利用企業数は1万7000社に上っている。
 EMP事業(eマーケットプレイス)として、1998年より新規取引先開拓・販路拡大を目的とした「食品食材市場」、2001年より食品業界企業に必要な消耗品・資材の調達を行える「備品資材市場」、07年7月からは既存取引先との日常的な商談・取引の効率化を図ることを目的とした「ASP商談システム」のサービス提供を行ってきた。
 利用企業数の拡大に伴い、ニーズも多様化してきていることから、利用企業の更なる利便性の向上を目指し、今年2月に創立10周年を迎えたのを機に「フーズインフォマート」を大幅改革。上記の3つのシステムを統合し、名称も新たに「フーズインフォマート ASP商談システム」として、4月3日より新サービスの運用を開始している。
 また、食の安全・安心への取り組みに対するシステムとして、05年4月に開始した「FOODS信頼ネット」は、3月17日より「フーズインフォマート ASP規格書システム」に改め、サービスを刷新した。
 「ASP規格書システム」は、商品の原材料や製造に関わる情報などが記載されている商品規格書をデータベース化し、取引先とデータ交換できるシステム(トレーサビリティ)。相次いだ食品表示の偽装や中国餃子事件を受けて、需要が急速に高まっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:49 | IR企業情報