今朝の日経新聞で「ベアリング(軸受け)国内最大手の日本精工は2009年の稼動を目指して、中国江蘇省に大規模な研究開発拠点を建設する」と報道されたが、市場は反応薄だ。
年初来安値更新ということで、チャート的には完全に底値圏。PERは9倍台と、業績好調で、大口株主には信託口や生保などが並ぶ、堅い優良株にしては、割安放置となっている。また、風力発電用の大型軸受け受注、インドの自動車部品工場が稼動など、人気のネタ満載の好銘柄でもある。
信用残は売り長だが、買いもかなり入ってきている。まずは3月急落前の900円ライン奪回を目指す。







































































