今朝の日経新聞で「利益3回目下方修正」として、「みずほフィナンシャルグループが10日、2008年3月期の業績を下方修正する方向で最終調整に入った」「サブプライムローン問題に端を発した金融市場の混乱が波及し、傘下のみずほ証券を中心に、関連損失が拡大した」「連結最終利益は会社予想の4800億円を下回ったもようだ」と報じられた。
チャートを見ると、3月18日につけた年初来安値36万円、4月1日につけた36万7000円、きのう10日の安値38万円と、じょじょに下値を切り上げる展開で来ている。「三番底?を形成→悪材料出尽くしで、あとは騰がるだけ」と見たい。現在の株価でPERは9倍台と割安。日足・週足とも移動平均線からローソク足が下方乖離と、「買い時」ではある。









































































