医療機器の輸入、製造、販売を手がける日本ライフライン<7575>(JQ)は11日、08年3月期第4四半期及び通期の売上高の速報値を発表した。第4四半期(1−3月)の売上高は、47億9300万円(前年同期比0.3%減)とほぼ横ばいに止まったものの、第1四半期から第3四半期まで2ケタの伸びで推移したことから、通期の集計では198億4000万円と前期比9.3%の増収を確保している。
通期売上高の内訳は、リズムディバイス102億4700万円(前期比10.6%増)、EP/アブレーション31億3500万円(同18.6%増)、外科関連39億700万円(同8.3%減)、インターベンション25億5000万円(同28.9%増)であった。
なお、08年3月期決算は5月21日に発表の予定。
同社は、四半期ごとの決算発表に先駆け、売上高ベースではあるが速報値を公表するなど、速やかできめの細かい情報開示に努めているが、4月1日付でゴメス・コンサルティング<3813>(大へ)が発表した「ゴメスIRサイトランキング2008」の市場別ランキングにおいて、ジャスダック部門の13位を獲得している。
同ランキングは、今年3月15日時点での各社サイトの情報をもとに評価し、全上場企業のIRサイト(投資家向け情報)の中から、主要項目調査で一定基準を満たした778社のうち、それぞれの市場別に上位企業を選出したもの。
>>日本ライフラインのIR企業情報







































































