先週末11日の大引け後に発表した、2月通期決算は、売上高77億7400万円(前年比37.8%増)、経常利益8億9400万円(同60.1%増)、純利益5億2800万円(同62.7%増)の大幅増収増益。
チャート的には、3月17日につけた直近安値23万1000円からの反発&続伸局面。PERは33倍台、PBRは9倍台と高め。そのため、好決算発表は恰好の売り場となったもようだ。
しかし、2008年2月期業績予想は、売上高90億円(前年比15.7%増)、経常利益11億円(同23.0%増)、純利益6億4300万円(同21.6%増)と、業績の好調は続きそうだ。
現在の30万円ラインはひとつのフシだが、同社の事業である土壌汚染調査・浄化は、今後中長期で需要のある分野。人気の環境関連株でもある。中期では再び上値追いの展開になると見たい。








































































