2008年04月14日
あさひが続伸、原油高・メタボ関連として自転車株が物色される
大規模自転車専門店をチェーン展開するあさひ<3333>(東1)が、125円高の1450円と続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。自転車関連を物色する動きになっている。前週11日にシマノ<7309>(大1)が、そして、本日宮田工業<7301>(東2)が年初来高値更新と自転車関連の業績好調を評価している。自転車は、原油高を背景に見直されるとの見方に加え、今月からメタボリック(内臓脂肪)症候群を予防・改善するため、特定健康診査・特定保健指導が始まっていることも注目されている。市場では、自転車がメタボ対策として有効との見方があるようだ。あさひの株価は、1月17日の年初来安値970円、3月17日安値1003円の二番底形成から出直りを鮮明にしており、一段高へ進む公算もありそうだ。
メタボリック(内臓脂肪)症候群関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58
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