食肉の卸売、製品事業、小売・外食事業を行なっているエスフーズ<2292>(東1)は、14日の大引け後に2月通期決算を発表した。 連結で、売上高1137億0700万円(前年比0.4%減)、経常利益38億4700万円(同9.1%減)、純利益19億0100万円(同20.3%増)となった。外食産業の不振、食肉小売の低迷が響いた。また、前年に連結子会社の異動などがあったことが、当期数値に影響した。
2008年2月期の連結業績予想は、売上高1200億円(前年比5.5%増)、経常利益45億円(同17.0%増)、純利益20億円(同5.2%増)と増収増益を見込んでいる。食品事業の垂直統合、マーケット開拓によるシェア拡大などを推進する。
チャートを見ると、3月17日につけた年初来安値636円を底に、反発している。しかし14日終値717円でPERは11.54倍、PBRは0.77倍と、割安水準。チャート的にも安値圏。まずは次のフシ900円ライン奪回を目指す。







































































