三井造船<7003>(東1)が、26円高の319円と続伸している。前日15日、同社が2010年度を最終年度とする3カ年の中期経営計画を発表した。造船・ディーゼルエンジンなどの中核事業や、環境対応製品・新エネルギー事業に重点投資し、最終年度までに連結売上高を現在の約6300億円から8000億円に、営業利益を330億円から540億円に引き上げることを好感している。加えて、同社子会社の三井海洋開発<6269>(東1)がメタンハイドレート関連、原油先物高を追い風に直近高値を窺う展開となっていることも株価を押し上げている。株価は、3月18日につけた年初来安値241円から出直る動きで、リバウンド幅拡大が期待出来そうだ。

2008年04月16日
三井造船が続伸、中期経営計画を発表と三井海洋開発の株価上昇が刺激に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48
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