インフォマート<2492>(東マ)は続伸。1万4000円高の19万2000円まで買われている。
当サイト3月4日付けと3月13日付けで既報のとおり、三井物産が同社の株式売り出しを行なった。株数は2600株、売り出し価格は1株につき16万5870円。買い取り引き受け者は大和証券SMBC。
これにより、希薄化せずに流動性を高めることに成功。以降、出来高は急増するとともに、株価も3月24日につけた上場来安値13万7000円で底を打ち、続伸トレンドを形成している。
とはいえ、無理な急伸ではなく、ジリジリと下値を切り上げる展開。このまま続伸して、まずは次のフシ25万円ライン奪回を目指す。
業績は好調に右肩上がり。前期2007年12月期末で有利子負債ゼロ、現金等10億3600万円のキャッシュリッチと、好財務でもある。大口株主には、三井物産や三菱商事といった優良企業や、信託口、都銀なども並んでいる。買い安心感は充分だ。優良企業株の買い時となっている。
2008年04月17日
インフォマートは出来高急増、続伸。株式売出で流動性高まる。堅い優良株の買い時
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29
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